ここのトコ、も~ホントものすごいバタバタしてる間に、J1はレッズが世紀の逆転を喰らい、CWCもミランの力をまざまざと見せ付けられて終わり、そしてなんと日本代表監督は変わってしまいました。
ワタシが何を思おうが、別に誰も気にしてないでしょうが、そんなこんなについて、つらつらと書こうかと思います。
まず、J1の件ですが、なんか、レッズはああなる気がしたw
口さがない方々にはボーナスゲームとか呼ばれていたリーグ最終戦の対戦相手である横浜FCですが、何試合振りの勝利でしたっけ?もう数えるのもめんどいくらい勝ちに見放されていたチームが1位に勝ち、鹿島が9連勝(だっけ?)とかいう奇跡的な連勝で締め括るなんて、まるでお話みたいなことが実際に起こるのがサッカーの面白いところですね。なんて、なんの捻りもない感想を書いたりする。
まーでも、レッズはACL優勝したからいいですよ。天皇杯からも早々に姿を消しましたが、今年に限ってはACLに繋がらないので、価値が下落しちゃいましたしね。というか、ACLはレッズが出場したからこそ、ここまで盛り上がったというか、来年以降は強豪クラブならば目指さなくてはいけない場所になったのではないかと思います。とか、これまたありきたりな感想を書いてみたりする。
正直、話が古すぎて、どうでもよくなってたりする。
で、ACLの次はCWC(FCWC)ですが、ワタクシメもセパハン戦のレッズを見て淡い期待を抱いた一人だった訳ですが、いやまーミランの強いコト強いコト。ヤバいね、ありゃ当分勝てねーわ。やっぱり、欧州・南米と他の大陸の差は、まだまだあるのだなぁと最も実感できたトヨタカップでした。それを思い知らせてくれただけでも、レッズが出場した意味は大いにあるのではないかと。これまた、どこかにあるような感想ですが。
よくある感想ついでに、もうこの際、どっかで誰かが書いてたことを、そのまま引用しますが、
「やっぱり、中田ってスゴかったんだな」
ワタシも、ホントにそう思います。あんなレベルのリーグで、普通に遜色無くプレーできてた訳ですからね。
で、日本代表監督。私、ホントにオシムさんで南アフリカまで見たかったので、残念でしかたありません。としか言えません。
もう岡田さんに決まっちゃったんだから、グズグズ言ってないで応援してあげようというのも分かるんですが、でも、残念なものは残念だからしょうがないです。
岡田さんは、ちょっとでも失敗したら、「あ~、これがオシムさんだったらなぁ」と皆に言われてしまうのが目に見えているので、ホントに大変だと思いますが、まぁ頑張ってください。この人、急遽登板ばっかりだよね、可哀想に。
でも、岡田さんだと、日本的サッカーの発展というよりも、現状戦力のやりくりに終始しそうなので、レベルアップという点では、あんまり期待できないかなぁ、と思ったり。いや、岡田さんが悪いというのではなくて、それは日本人だったら誰がやっても同じじゃないかなぁ、と。それまでに無かった新しい何かが持ち込まれないと、今以上の飛躍って難しいと思うので。
ちょっとだけ期待してるのは、残念ながらJ2に落ちてしまった甲府の監督をしていた大木さんがコーチに入ったことです。甲府は確かJ1で一番予算が低くて、しかも降格危機にずっと晒されていたのに、そんなん知るかとばかりにパスを繋いだ面白いサッカーを貫いていたので、この人はちょっと面白いのではないかなぁ、と思いました。他チームの選手も、甲府が落ちたのは残念、とか言ってる人が割りと多かった気がします。
ホントに適当につらつら書き殴ってみました。
そいでは、みなさまよいお年を。